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「ざくろ」と「くこの実」で、女性の悩みを解決!その効果とは。

ざくろは、古くは楊貴妃やクレオパトラが愛し、不老長寿の果物とされいます。また、昔から安産や魔よけの象徴でもあったようです。また、くこの実も歴史は古く、平安時代にはすでにくこの実が国内に入っていたという説があるようで、今も日本全域で生息しています。ざくろ同様に古来から人が自然の植物を摂取しているということは、このくこの実にも素晴らしい力を感じずにはいられませんね。

こんなお悩みありませんか?

  • ストレスがたまる
  • 肌質(美白・シミ)が気になる。老化や肌トラブル
  • アンチエイジング
  • 更年期障害
  • 免疫力を高くしたい
  • 肝機能を高めたい
  • ダイエット
  • 冷え性や肩こり、腰痛を改善したい
  • 疲労回復したい

ざくろの栄養素

ざくろは自然由来の「エストロン」「豊富なビタミンC」「エラグ酸」「アントシアニン」が含まれる貴重な果物です。
まず、ざくろに豊富に含まれるビタミンCには、ストレスを和らげる副腎皮質ホルモンと、心地よさなどの感情をつくり出すドーパミン、やる気を起こさせるノルアドレナリンなどの神経伝達物質の合成をサポートする働きがあります。
エラグ酸は美白をテーマとした化粧品やサプリメントなどでよく聞かれる栄養素です。この働きはメラニンの生成を抑えるために、シミができにくく肌色の改善が期待できるとされています。ポリフェノールの一種であるアントシアニンと先に説明したエラグ酸は、強い抗酸化、抗炎症作用を持っています。体の中の炎症を抑制し、加齢とともに増える活性酸素を取り除いてくれるので老化や骨粗鬆症予防が期待。ざくろの「エストロン」は、女性ホルモンの「エストロゲン」に代わる作用をもっているため更年期のコントロールに期待ができます。エストロゲンは女性の体から年々減っていくホルモンで、この減少が更年期という症状の原因となっています。

くこの実の栄養素

くこの実の栄養素は、ベタイン・ルチン・タンニン・カルシウム・鉄・亜鉛・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンCなど、なんと100種類の栄養素で構成されており、これがスーパーフードといわれる由縁です。くこの実のビタミン類は免疫力と密接な関係で無くては欠かせないものです。アミノ酸の化合物であるベタインには、肝臓への脂肪の蓄積を防ぐ働きがあり、脂肪肝の予防や肝機能の向上に効果があります。くこに含まれるビタミンB2には脂質や糖質を効率よくエネルギーに変え、脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。また、血糖値を下げる作用もありダイエットにも効果的です。
くこにはルチンやタンニンなどのポリフェノール、ビタミンC、色素成分であるゼアキサンチンが豊富に含まれており、これらが強い抗酸化作用をもちます。くこのルチンには血管を強化し、血流をスムーズにする働きがあるため血行不良から引き起こされる冷え性や肩こり、腰痛の改善に効果が期待できます。くこには、糖質の代謝に必要不可欠なビタミンB1も豊富に含まれています。体内で糖質の代謝が正常に行われないと、疲労物質である乳酸が蓄積し、疲れを感じます。ビタミンB1には、体内で糖質を効率よくエネルギーに変えるサポートをする働きがあるため、乳酸の蓄積を抑制し疲れを防ぎ疲労回復を早める効果があります。

「ざくろ」と「くこの実」の入ったサプリメントなどを活用してみてはいかがでしょうか?